アフターケアが大事! 顔の産毛を処理した後のポイント5つ

アフターケアが大事! 顔の産毛を処理した後のポイント5つ

顔の産毛処理は、肌が明るくなり化粧のノリが良くなる効果があるため行っている方は多いです。
でも、処理後のアフターケアをキチンと行っていますか?
今回は顔の産毛を処理した後のアフターケアのポイントや重要性についてお伝えします。

顔の産毛処理後に起こしやすい肌トラブル

顔の産毛処理後に起こしやすい肌トラブル

カミソリや顔の産毛処理には、以下の肌のトラブルを引き起こすことがあります。

・肌の乾燥
カミソリやワックスを使った顔の産毛処理では、肌に必要な角質も一緒に剃ったり、剥がしてしてしまうことがあります。
それが肌の乾燥の原因となったり、角質が固くなってしまう原因となることがあります。

・肌の色素沈着
カミソリやワックスの使用が、肌への刺激となり色素沈着を起こすことがあります。

・肌を傷つけてしまう
カミソリで顔の産毛処理を行うと、目に見えない小さな傷をつけてしまいます。
また、ワックスによる産毛の処理も、肌を引っ張るので負担がかかっています。

顔の産毛処理後のアフターケアのポイント

顔の産毛の処理をする際には、処理中だけでなく、処理後のアフターケアもきちんと行いましょう。

1. 顔の産毛処理後に冷やす
カミソリやワックスに限らず、顔の産毛処理をした後は肌が刺激を受けて敏感な状態です。
顔の産毛処理後は冷やしたタオルで顔を冷やすと、肌を鎮静させることができ、赤みなどを改善させることができます。

2. 保湿をしっかり行う
顔の産毛を処理した後は、産毛だけでなく肌の角質層も削ぎ落してしまっているため、肌はデリケートな状態です。
化粧水やクリームできちんと水分や油分を与え、肌を労わりましょう。

3. 刺激のあるものはすぐ顔に塗らない
産毛を処理した後の肌は、敏感になっているため、刺激のあるものは肌に塗らないようにします。
化粧品や日焼け止めなどの化学物質は、顔剃り後の肌には負担がかかります。
どうしてもお化粧が必要な場合は、夜に顔の産毛処理を行うなどして、時間を空けるようにしましょう。

4. 当日の日焼けは控える
顔の産毛処理後は肌の角質層も一緒に削ぎ落しているため、紫外線のダメージを受けやすく、シミやシワの原因になることがあります。
顔の産毛処理をした当日は、直射日光に浴びないように気をつけて下さい。
UVカット効果のある帽子やストールなどで、紫外線から肌を守りましょう。

5. 次回の顔の産毛処理まで時間をあける
産毛をカミソリで剃っても、またすぐに生えてきてしまい気になってしまう方も多いと思います。
顔の産毛処理は、肌をきれいに見せる効果はありますが、肌には負担がかかる行為でもあります。
そのため次回の産毛の処理は、少なくとも1週間後、できれば2週間後に行い、肌を休ませてあげましょう。

顔の産毛の処理は肌に負担がかかることがあるので、アフターケアをすることで肌のトラブルを防ぐことができます。
上記の方法を参考にして、アフターケアをきちんと行いながら、顔の産毛処理を行っていってください。

冬は特に注意! ヒジの乾燥の原因とケアの方法

冬は特に注意! ヒジの乾燥の原因とケアの方法

冬は乾燥するので、体の至るところがカサカサします。
特に、見落としがちな部位がヒジです。
ヒジは乾燥しやすいわりには、ケアを怠りがちな部分です。
今回はヒジの乾燥の原因とケアの方法について紹介します。

ヒジはなぜ乾燥しやすいのか?

ヒジは体の部分の中でも、カサつきやすい場所です。
原因は何なのでしょうか?

■皮脂腺と汗腺が少ない
ヒジはその他の体の部位と比べて、皮脂腺が少ない部位です。
肌のケアにおいて、皮脂や汗は悪者のように扱われがちですが、実は肌を潤す役割を持っています。
そのため皮脂腺や汗腺が少ないヒジは、乾燥しやすい状態にあります。

■外部の刺激を受けやすい
普段、ヒジをついた姿勢をする人は多いと思います。
このような外部からの刺激を受けやすいヒジは、その刺激から守ろうと角質が厚くなることがあります。
角質層が厚くなると、皮膚がゴワついて固くなったり、刺激を受け続けることで色素沈着が生じることもあります。

ヒジのカサつきをケアする方法

ヒジのカサつきをケアする方法

ヒジのカサつきのケアには、以下の方法があります。

■厚くなった角質を取る
刺激によりヒジの角質が固くなると、保湿しようとしても成分がきちんと浸透していきません。
まず保湿ケアをする前に、ヒジの余分な角質を取りましょう。

具体的な方法としては、お風呂に入ってヒジをよくふやかしてから、軽石でヒジの表面を優しくこすりましょう。
ゴシゴシこすると血が出てしまったり、それが刺激となり角質が厚くなる可能性があります。

不安な場合はスクラブ石鹸を使って、少しずつ不要な角質を取ることもできますよ。

■ヒジにはたっぷり保湿ケア
顔や手足と比較してケアをする人は少ないヒジですが、乾燥を防ぐためにしっかり保湿を行うことが大切です。
化粧水やローションで足りない水分を補給したあと、クリームでしっかりフタをして、水分が逃げないようにします。
保湿成分が含まれた化粧品を使うのも良いですね。

■ヒジをつく習慣を直す
せっかくヒジのケアをしても、ヒジをついたりするなど、刺激を与えてはヒジの皮膚が固くなってしまいます。
特にデスクワークをしている人は、普段から意識して頬つえなどヒジに負担のかかる姿勢を控えるようにしましょう。

冬は特に、ヒジが乾燥しやすい場所です。
自分では気づきにくいですが、人に見られていることが多い場所でもあります。

上記のようにヒジの余分な角質を除去してから、保湿ケアを行うと、ヒジの乾燥を早くケアできます。
毎日のケアを行って、カサつきのないツルツルしたヒジを手に入れてくださいね!

肌のうるおいを保つ! 冬の乾燥に負けない正しい化粧水の使い方

肌のうるおいを保つ! 冬の乾燥に負けない正しい化粧水の使い方

毎日使う化粧水はお風呂上りや洗顔のあとに何気なくつけている方が多いと思いますが、化粧水の正しい使い方について考えたことがある方は少ないと思います。

とにかくパシャパシャとたっぷりつければ良いという考え方だけでは十分な効果を得られていないかもしれません。

乾燥しがちな冬にしっとり肌をキープするためにも、お使いの化粧水の種類やお肌の状態に合った使い方について考えていきましょう。

化粧水の役割とは?

化粧水の主な役割は乾燥を防ぎ肌への水分を補うことですが、それだけではありません。

実は化粧水にも「汚れをふき取るための化粧水」や「毛穴を引き締める収れん化粧水」「日焼け後の肌を鎮静させるもの」「潤いを与える成分が多く配合されているもの」など沢山の種類があります。

例えば、毛穴を引き締めるための収れん化粧水をいくらたっぷりと使っても保湿効果は得られませんし、油分が多い状態の肌にこっくりとした保湿効果の高い化粧水を使ってもべたつきの原因となってしまいます。

毎日使う物だからこそ、ボトルのデザインやブランドのイメージだけで判断せずに、今の肌の状態にあった化粧水を選ぶことが大切です。

化粧水をつけるときに正しいのは「コットンor手のひら」

化粧水をつけるときに正しいのは「コットンor手のひら」

化粧水をつけるときには、コットンを使って肌にパッティングしていく方法と、手のひらで直接肌につけていく方法がありますが、人それぞれのやり方があると思います。

コットンを使った方法は清潔で簡単に肌全体に化粧水をつけることができますが、肌により化粧水を浸透させるには手でつける方が良いでしょう。
コットンでのパッティングは繊維が肌に残ったり、肌が乾燥して弱っているときなどは皮膚に傷をつけてしまったりすることがあります。

コットンを使うなら、化粧水をたっぷりと含ませて肌にはりつけるコットンパックがオススメです。
毎日でなくても週に2~3日のペースで取り入れてみてください。
乾燥気味の肌でも潤いのあるつややかな肌にすることができます。

温めて使うことで浸透力がアップ

化粧水をつける前は手を温めておきましょう。
冷たいままの化粧水はなじみにくかったり、肌への刺激になってしまったりすることがあります。
事前にお湯をはった洗面器に手を付けて温めるなどしておくと簡単に手を温めることができます。

温まった手のひら全体に化粧水を広げたら、顔全体を覆うようにしてなじませます。
冷えた状態よりも肌に浸透していく感覚があるはずです。
顔全体を優しくプレスしてさらに押し込むようになじませていきます。
目元や小鼻などの細かい部分は指の腹を使い重点的になじませるのが上手に浸透させるコツです。

自分に合った適量をみつけましょう

化粧水のパッケージには「500円玉1個分」などと使用量の目安が書かれていますが、適量には個人差があります。
浸透しきれないほどの量をパシャパシャと使用しても化粧水の無駄使いになってしまいますよ。

ポイントは少量ずつ肌の様子を見ながら数回に分けてなじませていくこと。
そうすることで肌が吸い付くような感覚が出てきます。
毎日の肌の変化に合わせて適切な量をなじませることで、しっとり肌をキープすることができるのです。

乾燥がひどく、古い角質が溜まっている場合は化粧水がなじみにくいので丁寧な洗顔をしたり、蒸しタオルで肌を柔らかくするなどの工夫をしてみてください。

また、化粧水をつけたあとは乳液や保湿クリームなどですぐに潤いを閉じ込めることも大切です。
正しい化粧水の使い方で冬の乾燥とお別れしましょう。

鼻のまわりのカピカピ乾燥、皮めくれの対策方法

鼻のまわりのカピカピ乾燥、皮めくれの対策方法

乾燥の気になる冬には、しっかりと保湿をして乾燥対策をしているつもりでも、鼻の頭や鼻の下がカピカピに乾燥したり皮が剥けてしまったりしていませんか。

皮が剥けたままファンデーションを乗せるとさらに目立ってしまうし、無理に剥がしてしまってはさらなるトラブルの元になってしまっています。

冬に鼻の周りが乾燥しやすくなってしまう原因と対策についてご紹介します。

冬は鼻をかむ回数が増えていませんか?

鼻水をかむと肌がティッシュで擦れたり、油分をとり過ぎてしまったりして皮膚にとても負担がかかってしまいます。

寒さで鼻水の出やすい冬や、花粉症などのアレルギーの現れやすい時期には鼻をかむ回数が増えてしまうので、鼻は常に潤いの足りないまま刺激を受け続け状況になります。

これがカピカピ乾燥したり、皮が剥けやすくなってしまったりする原因といえるでしょう。
まずは、鼻をかむ回数を減らすために鼻水の出やすい環境を知り、対策をとることが大切です。

アレルギーの原因を遠ざけることも大切

風邪をひいているわけでもないのに鼻水やくしゃみが止まらない場合はアレルギー性鼻炎かもしれません。
花粉症は春、スギ花粉の飛散によって起こることは知られていますが、ブタクサなどのその他の植物も含めると花粉症は一年中起こる可能性があります。

冬に鼻水が出やすくなる原因としては室内の換気が充分に行われないことで、ホコリなどのハウスダストが多くなることが考えられます。
空気清浄機を利用したり、窓を大きく開けて空気の入れ替えを試してみてください。

さらに、温かいところから急に寒いところへ行くことで起こる寒冷アレルギーが原因と考えられることもあります。
外気温に慣れるまではマスクをして、粘膜への刺激をやわらげたり、暖かい服装を選んだりすることが大切です。

たっぷりと保湿をして刺激を減らす

たっぷりと保湿をして刺激を減らす

鼻の周りがヒリヒリとし始めたら、できればメイクはお休みしてください。
その状態のお肌にはメイクは刺激となってしまいますし、メイクをしても上手く肌にのらないことがあります。
洗顔やクレンジングは油分を洗い流してしまうので、メイクをしない日は炭酸水で汚れを流すのもお勧めです。

マスクをする場合は常に油分を取られて鼻の頭は擦れている状態になるので、たっぷりと保湿をすることが重要です。

効果的な保湿方法とは、オイルやクリームをたっぷりと塗って保護すること。
外出時などのオイルやクリームを持ち歩いていないときはハンドクリームでも代用できるので、鼻をかんだ後などには必ず塗るようにしましょう。

どうしてもメイクをしなくてはいけないときには、化粧水をたっぷりと使い、時間をかけて肌に浸透させてから乳液や保湿クリームなどで念入りに保湿をしてください。

鼻の周りは皮が剥けているカサカサな状態でファンデーションをのせるとかえって汚く見えてしまい、悪目立ちの原因になってしまうので、クリームやオイルでかさつきを抑える程度でがまんしましょう。
どうしてもファンデーションを使用する場合にはパウダータイプのファンデーションは避け、リキッドやクリームのタイプの方を使うようにしてください。

他にも冬の肌の乾燥の原因として、体全体の冷えも関係しています。
体を冷やしてしまうため冷たい飲み物を避けて、体を温める飲み物や食品をとるように心がけることも大切です。

オススメなのは、ショウガ湯やほうじ茶。
体を芯から温めてくれます。
体を温めるだけでも肌のカサつきは改善されるので、保湿の対策と一緒に生活習慣も見直してみるのも良いかもしれませんね。